エッほんと!?北海道新聞社の購入後レビュー 2017年度

そもそも油と小麦粉+スパイスで2キロ近くを炒められるお鍋はよほどの大家族の家庭でもないと思いますし、大量に作る給食ならではですね。濃い味好みの人には物足りないかもしれません。レシピがやや薄味だなと思っていましたが!講演会で直接話を聞き!具無し味噌汁を試食して納得しました。

これっ!

2017年01月17日 ランキング上位商品↑

北海道新聞社おうちで給食ごはん [ 北海道新聞社 ]

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肝心の味はどうかというと!普通においしいです。先日、学校で行われた食育を考える会に出席し、学校給食のこだわり、素晴らしさを実感しました。給食レシピなので早く、簡単に、栄養バランスよく、美味しくと子育て中の我が家には最高の料理本です。とても良い天然のだしを使っていて薄味で充分美味しいものでした。手軽な材料(安い)で美味しく子供達が好きそうな味付けになっているレシピが多く!何点か作りましたが家族には好評です。地産地消!フードリサイクル!出汁!カレーやシチューのルウ!スープなど全て手作りされています。器も含めキチンとした食事風景をいうのが浮かぶ本で、昆布や鰹でひいた出汁、地元の野菜、お肉は部位も考慮されていて、素材の味を覚えながら育つと食べる前にソースやマヨネーズ、醤油をドボドボという習慣もつかないんだろうな...と思いました。夕食材料が届いて、15分で作ることができるというような味とは違います。佐々木十美さんは北海道オホーツク地方置戸町の給食のおばさんです。学校給食とは思えないメニューがたくさん・・・。そうすれば、アレンジした自分のレシピができるのではないかという期待を持っています。長年勤めてみえた、300人の給食を任せられたという給食栄養士の経験を生かし作られたレシピです。作ろうと思い立つまでに悩みそう!!!。手作りカレーが大人にも好評という事で購入しました。この本は十美さんの食に対するこだわりと作りやすいレシピが載っています。。本書はレシピ本ですが!カロリーの記載はなく!栄養素に重点を置いています。一人暮らしなので個人的には実用的ではありませんが、メニューの参考にはなります。他も子供用に特化した味付けではなく丁寧に作った家庭料理という感じ。食生活を見直そうと思い、タニタより良さそうなこちらを買いました。味のこだわり!香辛料の使いかた!使う量!種類作ってみると!味が広くてまろやかです。最後に一年分の給食のメニューが載っていたのですが、見ているだけで楽しく、子供の頃を思い出しました。ここに載っているメニューはどれも本当においしそう。これが給食だなんてうらやましい。改めて習ったことはなかったもので勉強になりました。食育の観点も綴られていて単にレシピ本としてでなく食のあり方もお勉強できます調理の基礎的なことも丁寧に書かれているしレシピも写真がそそられるし作ってみたくなるものばかり最後のほうのページには給食カレンダーも掲載されていて家で作る時の献立の参考になります! 実はTVでやっていたことなど知らずおすすめ商品からみなさんのレビューを見て購入したのでどんな内容かはあんまり知らなかったのですが買ってよかったです旦那様がカレーが大好きなので冷蔵庫で3週間寝かせて作る本格手作りカレールーは是非挑戦してみたいなぁ!大量だけど!使う分以外は冷凍保存できるとのことですし>>また!書評とは別になるのですがほかの方が届かない!キャンセルになった!などレビューされていて我が家にも届くか心配でしたが無事届きましたちなみに1月19日注文(2月上旬着となってました)の!2月9日着でした本の最後をみたら2012年1月25日 初版第9刷発行となっていましたので刷りたてほやほやの本が届いたのねと思っていますうまく届かなかった方にもはやく届くと良いですね給食の献立ですが!カレー以外はレシピが4人分になっているので作りやすいです。基本のごはんの炊き方(お米の研ぎ方)!魚・肉の下ごしらえ!だしのとり方なども説明があって良かったです。そしてそのルーを使ったカレーは10人前で作るレシピになっています。栄養素を3つのグループに分けてその割合を記載してあります。とても参考になっていますよ。北海道の学校給食はどこでも!かなり安全美味なものなのかなと推測します。これだけ本格的にスパイスを使えばさぞおいしいんだろうな!とは思いますが手が出せそうに無いです。あまりスーパーには置いてないような調味料が使われていたりしますが大人も十分満足できる内容なので少しずつ作ってみようと思います。基本四人前でのレシピです。野菜嫌いの子どもを相手にしているので「揚げごぼうのごま和え」などは食感が変わって思わず食べてしまう工夫が満載です。地元の安心素材を利用しお金はかけず手間を惜しまずという調理師の方の言葉通りの内容でした。子供達(中学生と小学生)も美味しいといつも全部食べています。お子さんがいる四人家族にはかなり実用的ではないでしょうか。が、驚くほどではありません。63品全品を作ることの挑戦してみたいと思います。1つ残念なのは、カレーを作りたくて本を買ったのに、レシピはルゥと豚カレーに分かれていて、ルゥの分量は給食量の120人前!!(豚カレーを含め他のレシピは家族サイズに調整あり)香辛料が微量(5g)なものもあるのであえて家族サイズに調整されていませんでした。全国食育都市ランキング第1位らしいです。我が子達は学校給食に大変満足しております。作ってから数日寝かし!その後保存もできるようですが!半分でも60人前。ウワサのカレー!やはり無理そうです。私自身!離乳食を一切食べず!好き嫌いも多く給食が大嫌いな子どもだったのでいまだに母から大変だったと言われています。さすがです。もちろん、この本の十美さんのレシピもすばらしいです。給食のレシピは2冊目ですが!こちらの本のレシピのほうが作りやすく!また調理師さんの優しい想いが伝わってくるコラムなどがあって読んでいて気持ちがほっこりします。息子の小学校のカレー試食しましたが本当においしかった。内容もみやすく、どれもシンプルで美味しそうです。見た目ではないので・・・。札幌に在住してから約1年経ちます。☆-1の理由は、本が開きにくく、作りたいレシピのページをずっと開いたままにしておけないからです。「こんな栄養士さんが我が子の給食を作ってくれてたら・・・」って思い購入しました。でも、実際に作ってみたいという想いにさせてくれたことと、作ったらおいしかったので☆4つです。小・中学生の給食レシピですが、子供用に味を変えず月に一度、カレーは辛いものとして提供しているそうです。でも!どのレシピも美味しそうで身体に優しい料理です。手順の写真はありませんが、簡単に調理できるレシピなので問題なさそうです。予約でしばらく待ちましたがちゃんと届きました。ごはんもの!汁物!肉・魚のおかず!麺(うどん・パスタ)!野菜モノとバラエティに富んだレシピです。120人前のルー!こちらは何とか3分の1くらいには換算できそうですがスパイスを揃えるのが大変そうです。内容は「料理の写真」と「栄養のバランスメーター」!「材料」と「作り方」から構成されていて1ページに1レシピです。こんなすばらしい栄養士さんが増えてほしいですね!NHK見ました そして興味をもち購入しましたこの小学校を卒業された大人がどれくらい味覚が鋭く育ったのか気になるところへんな給食の対極にある子ども思いの先生方です本当に羨ましいですねお金をかけずに手間隙かける なんて素敵です一度は作ってみたくなる料理が満載ですこのレシピで少しでもうちの子どもの好き嫌いが無くなればと思うレシピだけではなく思いや考えも多く掲載され参考になりましたnhkで著者のプロ振りをやっていたので、買ってみました。下ごしらえに少し時間がかかって1時間前後でしょう。それがNHKの「プロフェショナルー仕事の流儀」に取り上げられる程のスーパー管理栄養士なのです。置戸町の給食、きっととても美味しいだろうな〜と思います。あとでわかったのですが、息子の学校もカレーに18種類のスパイスを使ってくれて相当がんばってくださってることを知りました。北海道ローカルメニュー色でもあるかな。ものすごくほしかった本がやっと手にはいりました。実際作ってみましたが!やさしい味付けです。食の細い息子においしいご飯を食べさせたくて!レシピ本はたくさん持っていますが!実際に作ってみたいと思えるものって意外に少ないですよね。子供達は幸せですね。応用しやすいレシピが多いのでお得感があります(*^_^*)おいしいです給食イメージを払拭する内容でした。北海道の美味しい食材で愛情たっぷりで作られているのですから!19種のスパイスで作る本格カレーはいつか我が家でも実現したいレシピの1つです。そして!何となく「作ってみようかな〜」と思わせる本でもあります。子どもはまだ1歳ですが今のうちに予習しておいしいごはんを作ってあげたくて購入しました。